概要

世の中の『インターンシップ』の問題点

インターンシップに参加する学生の参加理由は「就活に役立ちそう」という曖昧な理由がほとんどです。
しかし、インターンシップは企業としても受け入れ体制が整っていないそもそも労働力として雇うことを目的としている(就活のための学校ではない!!)場合が非常に多いため、例え一ヶ月以上の長期のインターンに参加しても、結果何も得られなかったというリスクがあります。
(※当然「参加する価値があった!」という企業のインターンシップも存在しますが、そういった企業のインターンに参加できるかは運の要素が強く、数も少ないというのが現状です。)

そこで就活マンキャンパスでは企業のインターンシップに参加するのではなく、インターンシップを事業として内製しています。同時に『インターンシップの参加理由が就活に有利になるため』という観点から、メンバーに対して就活マンが就活支援を直接行います。

就活マンキャンパスを一言で表すと、『インターンシップを行って、様々な職種内容(企画・営業・マネジメント)を経験すると同時に、就活専門ブロガーからの就活支援も受けられる“就活を絶対に有利にすることができる”唯一のコミュニティ』です。

インターンシップ ✕ 就活支援

インターンシップをSMCでは内製しています。就活マンが企画した『就活で圧倒的に評価される経験・スキル』を得るための事業を行います。

就活支援を事業プログラムと同時並行で行い、エントリーシートの完成、面接練習、SPIなどの筆記試験の準備を全て就活解禁前(大学3年3月まで)に終了します。
周りの大学生が就活を始めようと、エントリーシートの書き方をGoogleで調べている時に、既にあなたは最高なエントリーシートが完成、面接練習も終了、筆記テストの勉強も終了している状況を作ります。
そのために、ES2(Early stage entry sheet)というメンバー限定に付与される早期就活のための特別なエントリーシートを作りました。プログラムを通じて得たことを各項目に沿って書き込むと、最高なエントリーシート書き上げることができるというものになります。

 

プログラム内容
随時変動がSMCの事業プログラムの魅力です。メンバーに合わせた事業プログラムをメンバーとともに企画・主催致します。
※現在活動を行っているプログラムは下記となります。

《現在進行中のプログラム》

①『ライブ配信者育成プログラム』

概要:自身がライブ配信を行い、「どうすれば人気が出るのか?」を考え、ウケるコンテンツや仕組み作りを研究。またそこで得た発見を活かし、ライブ配信者のスカウトからマネジメントを行いマネジメント能力の育成を行うプログラムです。

取得スキル:『消費者心理の理解力』『ウケるコンテンツ作り』『最適人材発見能力』『マネジメント能力』

プログラム内容詳細:

Ⅰ.生放送経験
ライブ配信アプリによってまずは自身が配信を行います。月に20〜50時間の配信をタスクとして、「ファンが0の状態からどうすればファンが生まれ、定着し、どのようなコンテンツ(配信内容)が人気なのか」そのような疑問を解決することでスキルを身につけます。

Ⅱ.配信者スカウト
次に自身がマネージャーとして配信者の育成を行います。自身の配信経験に基づき「どんな人が生配信で人気になるのか」といった考えをスカウトという形で実現します。

Ⅲ.マネジメント
自身がスカウトした配信者が継続配信し、尚且つ人気配信者にするためのマネジメントを行います。

Ⅳ.ES2化
これらの経験を就活マン指導の元、ES2(Early stage entry sheet)に落とし込んでいきます。ES2は定期的に就活マンが添削を行います。就活で最も聞かれる「学生時代に打ち込んだこと」や「長所」、「成功体験」など全ての質問にこのプログラムの経験を活かすことができます。

+α
・就活マンキャンパスのメンバーは、専用のLINEグループに参加することができます。同じ目標を持つメンバーとのコミュニケーションによってやりがいを深めましょう。
・メンバー限定の懇親会を定期的に開催します。オンラインだけでなく、メンバー同士のリアルな場での交流も大切にしています。

※プログラムは随時追加予定

 

就活支援内容
就活専門ブロガーからの直接支援がSMCの就活支援の特徴です。
世の中には就活塾が多数ありますが、正直言うと「怪しい」の一言。キャリアアドバイザーの資格の価値にも疑問ですし、40、50代の有識者と言っても、彼らが就活したのはとうの昔です。就活専門ブロガーとして月間8万PVである『就活攻略論』を日々皆さんに読んで頂いている、そんな関係性ができているからこそ、「この人に就活支援してもらいたい!」と安心して頂ける環境になっているかと思います。

『大学1・2年生(非就活生)への就活支援』

①ES2(Early stage entry sheet)の作成
SMCへ参加するとメンバー限定LINEグループに招待致します。LINEグループのノートに添付されているES2をまずは記載し、就活マンへ提出します。

②就活マンとの面談
記載頂いたES2を元に、就活マンとの面談を行います。場所は都内のカフェで行います。

③事業プログラムへの参加
実施している事業プログラムへ参加します。どんな内容の事業なのか、面談時に詳細をご説明致します。

④ESの完成
事業プログラムを行って得た経験により、ESを作成します。作成したESは就活マンが添削を行い、完璧なESを完成させます。

⑤各就活講座への参加
エントリーシートが完成すれば、後は就活に関わるスキルの向上を目指すのみです。
SMCでは面接からグループワーク、筆記テストまでをトータルでサポートするために講座を随時実施しています。

 

運営者から、参加者へ
2年間、計300名以上の大学生と就活支援を通して関わりを持った結果、思ったことが2つあります。
それは「人生において学歴は関係ない」ことと「圧倒的経験次第で誰でも評価される」ということです。
学歴によって、“与えられたこと(勉強)を実践できる能力”は証明できるかもしれません。しかし、学歴で証明できることはそれだけですよね。要するに就活含め、人生において重要なことは学歴なんかじゃない。学歴が証明する能力は、『与えられたことを実践できる能力』だけなのですから。
では例え学歴がなくとも、『与えられたこと(勉強)を実践できる能力』以外の能力を身に付ければ良いですよね。そして、それを上手く相手に伝える能力さえあれば就活は上手くいきます。評価されて当然です。
しかしながら、そんな能力を身につけるためには「経験」が必ず必要となります。正直言います。バイトやありきたりなサークルへの参加だけでは、能力は身につきません。
僕が2年間運営している就活ブログ『就活攻略論』では「伝える能力」の向上は役に立てる。しかし、評価される能力を身につけるための「経験」は提供できませんでした。そこで『経験』と『伝える能力の向上、つまり就活支援』をセットにして就活で絶対評価される人材を育成しよう、そんなコミュニティがあったら最高だなと考えた結果、就活マンキャンパスを設立しました。

この就活マンキャンパスでは、インターンシップを独自で作っています。大学生がインターンシップに参加する時、どんな想いで参加するのか。正直それは「なんとなく就活に有利になりそう」という理由だと思います。就活を有利にしたいという思いで参加するインターンシップですが、当然インターン先の企業は就活支援なんかしてくれません。エントリーシートの書き方、添削、面接練習、企業の探し方…そんなことは教えてくれません。
 しかし就活マンキャンパスでは就活マン企画の元、独自の事業をメンバー全員で作り、育てるというビジネス経験を積んで、同時に就活マンからの就活支援を受けることができます。つまりインターンシップによる事業体験と、圧倒的な就活支援を同時に受けられるのです。
就活生がインターンに参加したいと考えた時に、こんな不安があるかと思います。「インターンシップとして企業に入って働くのは怖い。」「雑用させられたら嫌だな。」「仕事できなくて怒られたらどうしよう。」この気持ちは痛いほど分かります。だからこそ、就活マンキャンパスは学生メンバーで事業を育てるというコンセプトにしました。ぜひ気軽に参加してくださいね。

最後に、まだまだ就活マンキャンパスは構想からスタートしたばかりの赤ちゃんです。だからこそ、一緒に育てていきましょう。「就活マンキャンパスで活動した経験がなかったら人生楽しめていなかったよね。」そう振り返ることのできるようなコミュニティを一緒に育てていきましょう!
最後までご覧頂き、ありがとうございました!